心掛け編

  • ・もっともっと、人を大切にすべきだったと。
  • ・他人は信用しない。
  • ・社会的知識をもっと充実させるべきであった。
  • ・選択を誤らないようにするために、常に学び、時間を大切にすべきだった。
  • ・自由にのびのびと、自分らしくできなかったこと。
  • ・自分で自分を認められず、他者との比較をしていたこと。
  • ・夫に自活をできるようにさせるべきだった。現在、家の中のことは私に頼りっぱなしで嘆かわしい。
  • ・苦しいことから逃げたこと。(受験勉強とか)
  • ・人生設計。もっと、しっかりした計画を 立てておけばよかった。
  • ・常に控えめな発言で処世したことを振り返り、時には強い主張をすべきであったと思う。
  • ・苦難のときも、諦めずに進んできましたが、忍耐をしすぎて健康を害した時期がありました。
  • ・うーん、もっと積極的になればよかった。ここぞのときに決断がなかった。いつもナーナーで、この年になって、あれもこれもとジタバタしてしまっている。
  • ・親より訓を大切に受け、その通りに生きてきました。若い時は「ぼろぼろ」になって働いても、他人は笑わない。老いてボロを着ていると、人は笑う。だから、働くだけ働いて、老いて笑顔になれるように頑張って生きてきました。今、79歳。お金はあっても、孤独を感じます。どのように生きればよいのか、自問自答しますね。
  • ・青年時代、失敗を恐れず、積極的に生きなかったこと。
  • ・定年退職後、せっかくの自由な時間を空費してしまったという感じが強い。
  • ・自分勝手でした。他人への配慮が欠けていたと思います。
  • ・もっとやりたいことをしておけば良かった。時間は、速く過ぎてしまうと思う。
  • ・仕事を第一にしすぎた。
  • ・戦後、苦労して家族を守り育て、50歳すぎに亡くなった母親。もっと大事にしておけばよかったと、今さらながら思います。
  • ・その時その時の役割に全力を傾けてきて、周りから一目置かれてきた反面、自身の生活の幅が広がりすぎて、年齢を重ねるごとに、その整理が追い付かなくなってきたこと。
  • ・マイナス思考でなく、プラス思考で積極的な行動をしてくればよかったのにと後悔しています。これからは、「今」を大事に過ごしていきたいです。
  • ・本質的なことをもっと追求しながら生きていれば、もっと人生が素晴らしかったかもしれない。
  • ・今の若い人のように、もっと柔軟性をもって生きられたら良かった。そうしたら、もっと楽に生きられたのに・・・。
  • ・母への感謝の気持ちを表せなかった。
  • ・両親にもっと親孝行すべきだった。遅かった。