尊厳死の制度化を望む(堺市・女性)

常々、貴研究所には感謝を致します。
「よっこらしょ」秋号に掲載されていました、延命治療の制度と尊厳死の制度化について。
私も、この件につきましては大賛成です。
私自身も、いつもいつも思っていることですが、認知症に成った時には本人の健全な内の判断と家族の同意を得た上での安楽死を強く願っています。法が確立されていない現状態では、生かされるしかないのです。これ程、周りの人たちの自由を奪うことはありません。多分、私だけでなく多くの人が望んでいるのではないでしょうか。

現在、国では医療費、介護費、その他、毎年国の赤字が増すばかりで膨大にふくれ上がっています。これでは若い人達に夢を与えることはできません。次の世代の人に借金が残るばかりです。これらの費用を若い人達に譲り、人口も増えるような制度化を望んでやみません。